インターネット広告でブランドの訴求する事はテレビ媒体に比べ訴求効果が低く正直不利です。その為マス広告を行う場合はテレビを使い、インターネット広告はクリック課金型の広告や成果報酬型の広告のみと言ったマーケティングが主流でした。
そのためインターネット広告は「余った予算?でネット販促」と、言うようなついで的なマーケティングが行われていた時代が実際にありました。
が!今ではインフラも整備され、誰もがインターネットを活用する時代になりました。(インターネット利用率:9,462万人 2010年通産省調べ)
私たちインターネット利用者は自分の好きな時間、タイミングでインターネットに接続し「情報収集」「お買い物」「コミュニティー」「ゲーム」などのコンテンツを自由に楽しむ時代になったのです。
これからもどんどん生活に浸透してゆくインターネットは間違いなくブランド訴求効果が期待できます。しかし、インターネット広告を活用して商品・サービスをブランド化する場合、その目標までのプロセスが非常にたくさんあるためチョイスを間違えないためにも目的に沿った宣伝活動を行う事が必要です。
ここではたくさんあるプロセスの中から代表的なブランド訴求型の広告をご紹介したいと思います。
ポータルサイトへの広告掲載
ひとりでも多くのインターネットユーザーへ訴求するならなんといってもポータルサイトのトップページに広告を掲載する事をお勧めします。が…費用も半端な料金では無い為、大手企業向けの広告と言えます。
▼参考:ポータルサイトトップページへの広告掲載料金
広告商品名:Yahoo!JAPAN ブランドパネル
掲載期間:1週間
購入PV数:1,250万PV以上
掲載料金:1PVあたり1.00円
1,875万Pv以上の購入で0.84円
よって最低でも広告費1,250万円+広告制作費+@必要となります。
中小企業にとっては恐ろしい程高額な商品ですがその分訴求効果は抜群です。
Yahoo!JAPAN以外にもMSNやgooなどにも同じような広告商品はありますが、価格帯が同じな割にはブランド効果がYahoo!JAPANに比べて低いのでオススメはしていません。
ソーシャルメディアへの広告掲載
mixiを代表とするソーシャルメディア系サイトへの広告展開もブランド訴求効果を発揮できる非常におすすめの商品となります。
▼参考:ソーシャルメディアサイトトップページへの広告掲載料金
広告商品名:mixiブランディングバナー
掲載期間:1週間
購入PV数:1,000万PV保証
掲載料金:200万円 1PV=0.2円
ポータルサイトへの掲載に比べ非常に掲載単価が安くおすすめです。

























