これまでテレビや新聞などのマスメディアを中心に、さまざまなプロモーションが行われてきました。メディアからの情報のみが先行する為、イメージ(ブランド)を重視した広告展開がメインでした。
しかし近年ではインターネットの普及によって私たち消費者が情報を検索エンジンなどを活用して簡単に得る事が出来るようになった為プロモーションの方法も急激に変化しました。
インターネットを活用したプロモーション方法はいろいろとありますが、ブランド訴求からニッチな商品の訴求まで幅広く対応可能で効果も発揮しやすいプロモーション方法として「インターネット広告」がございます。
インターネット広告は大きく4種類に分ける事ができます。
- ブランド訴求型広告・・・バナーや動画を活用し視覚的に訴求できる広告。
- 検索連動型広告・・・検索結果に表示させる事が出来る広告。
- 属性指定型広告・・・興味を持ったユーザーを指定して配信出来る広告。
- 成果報酬型広告・・・予め設定した成果が出た場合のみ広告費が発生する広告。
このようにインターネット広告だけでもウェブプロモーション方法はたくさんありますが、実際に目的・方法・手段がどんなにマッチングしていたとしても必ず良い結果が出るとは言い切れません。
なぜなら良いプロモーションとは「私たち一人ひとりのユーザーが作ってゆく事」だと感じています。
インターネットの普及によって、これまでのプロモーションのように仕掛ける側と仕掛けられる側という垣根がなくなって来ました。その気になれば、幼稚園児だって、主婦だって、おじいちゃんおばあちゃんだってすばらしいプロモーションを作る事ができます。
ウェブという仕組みによって、企業とお客様が有機的につながっていき、一人ひとりの個人がメディアとなる。良いプロモーションとは、そういうものだと思います。だからこそ、インターネットは「中小企業が唯一、大手企業と同じ土俵で戦う事が出来る最強のツール」なのです。
今回ご紹介するインターネット広告は無限の可能性を秘めるプロモーションのひとつのキッカケだと思っていただけると幸いです。

























