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2007年03月25日 ぶっつけ本番は怖い・・・

今日、新しい仕事で使用する原稿を自宅にて執筆しているとき、
眠気が急に襲って来たらしい・・・私は睡魔に勝てずいつの間にか寝てしまった。
その時に見た夢のお話です。
(ネタ不足です。暇な方は読んでやってください。)


私は何故かお笑いコント芸人になっていた。
夢はいきなり本番直前のリハーサルの真っ只中!!
相方は全部で3人!(4人グループらしい・・・)

私以外の3人は順調にネタを進める・・・
私は台本など読んだ事も無いので(夢だからあたりまえである)
3人の空気を読みながら適当にあわせてボケを披露!!
(夢でもボケ役が好きらしい・・・)

そしたら、何故か他のメンバーは大喜び!
(夢だから、面白くなくても爆笑してくれるらしい・・・・)

こんな面白いなら本番も急遽そのネタで行こう!
と3人は大はしゃぎ・・・・

しかーし!!ココからが夢なのに寝た気がしない程の緊張の連続である。
なぜなら・・・・リハーサルそのものが適当にあわせたトークだったので
同じ事をまた言うなど出来ないからである!!

ヤバイ・・・
夢ながらおしっこちびりそうなほど焦ってしまっている。
(実際にトイレに行きたかったのかも知れない・・・)

観客は満員御礼!!
ざっと1000人くらい!!
しかも若い女性だらけ!!

ここで失敗は許されない。

夢なのに時は待ってはくれない・・・
(夢なんだから少しは気を利かせて欲しいと思った)

・・・・とうとう本番がやってきた。
完全にストーリー(ネタ)を忘れている・・・・
相方が出すセリフに対して返す言葉が見つからない・・・・

あ~
もうどうにでもなれ!!
その場の勢いで適当に思いついた言葉を出す!

爆笑する観客!!
しかし、すでに私は「嬉しい」という気持ちなどさらさら無い・・・

余裕が無いのである・・・・

ネタはどんどんと進行する。
どのタイミングでボケたら良いのか完全に分からなくなっている自分が居た。

相方の空気がだんだんと冷ややかになってくる・・・
観客からも笑いが無くなる・・・・

「ヤバイ・・・・誰か助けてくれ~」

心が悲鳴をあげた瞬間
夢から覚めた・・・・( ̄□ ̄;)

悪夢だ!!

何でこんな夢を見たのか?私にも分かりませんが、
この夢を見たおかげで大切な事を得る事が出来ました。

普段の仕事ならある程度の経験がある為
たとえどんな状況であっても臨機応変に対応できる自信があります。
しかし状況が一変し慣れない事になると、まったく生かされない事を知った。

普段「オヤジギャグ」でボケには自信があってもそれは自称に過ぎない・・・
なんちゃってお笑いですよ!!
仕事とは大違い!

仕事として人を笑わせる事の難しさを夢で経験させていただきました。

どんな仕事にせよ、その道で経験を積み、自分自身に自信が持てるまで
何度も何度も同じことを繰り返し練習し、
完全に習得してから「ぶっつけ本番」に挑みたいものです。

今度この夢のつづきを見るときまでに、
お笑いの勉強をして今度は失敗しないように努力するぞ!!

さて、夢のつづきはいつ見れる事やら・・・・

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