久しぶりに営業ネタとなります。
今日は「提案型営業を営業活動として定着するための5か条!」です。
営業マンが営業活動をするには、自社製品の価値をユーザーに伝達するという事において非常に重要な役割を担っています。しかし実際の営業現場ではそれとは全く逆の事が行われています。営業マンでなくても皆さん営業に何かを強引に薦められた経験があるかと思いますが、商品などそっちのけ!でとにかく営業マンに課せられた使命は「売ること」になる為、企業はプロセス無視の「売れれば良い」の傲慢なやり方だったのです。
(経験者は語る・・・)
単にノルマ達成だけが目的の企業では営業マンのやる気やモラルの低下につながります。根性は身につきますが最近の若い世代にとっては営業離れに拍車をかけることになりますね。
ではこのような「ノルマ型」の営業では良い企業は作れませんからどのように変化すればよいのか?営業マンはどのように商品をお客様に提供すればよいのか?
今や情報は私たち一般消費者でも簡単にインターネットを使って得る事が可能です。
昔のような売込み型のスタイルでは企業そのものの品位を下げてしまう事になります。
そこで最も効果的な手法が「インターネット」を活用する事!
インターネットのホームページ上で自社商品のアピールを徹底的に行います。
(その手法は弊社にお任せあれ!)
無理な売りこみなどしなくとも、興味を持ったお客様が問い合わせをしてくれます。
そのお客様に手厚く、分かりやすく、丁寧に情報をお伝えすればよいのです。
これからの時代は「提案型営業」になれば良いのですね。
お客に満足してもらうことによって自社(営業マン)の満足につながる。営業マン自身が満足することによって営業活動に魅力と充実感が感じられるようになるといった仕組みです。
■提案型営業を営業活動として定着するための5か条!
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1.ホームページを活用して自社商品のありのままを伝える事。
2.サービスや商品に興味を持った人以外に営業は行わない事。
3.職場全体のコミュニケーションを円滑にする事。
4.出来る限りの成功事例を蓄積し、お客様の不安をなくす事。
5.営業マンを支えるバックアップ体制をしっかりと構築する事。
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単発的に売上をUPする事は簡単な事!
長期的に売上を維持し、お客様に繰り返し購入してもらう事が
最も大切であり、大変なことも事実です。
容姿が良い、話が上手、調子が良いだけでは決して良い営業マンにはなれません。
あなたの人間力を出し切ってこそ、効果を発揮します。
すぐに結果を求めないで人間性を高める事で成績も比例し向上するはずです。
営業成績が振るわず落ち込んでいる「経営者」や「営業マン」様へ
うまく行かないのは才能が無いのでは無く、やり方がちょっとズレていただけです。
早くズレを解消し、ヤリガイのあるお仕事をしたいですね!
もちろん私も同様ヤリガイのある仕事をしたいので日々人間力を高める為の努力をしています。
(まだまだ修行が足りませんが・・・・これらかも努力するのみですね!)














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