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2005年11月08日 第5話 「幸せ」 まわりをよ~く見てみよう

今日でもう5日目です。
さて、後半は幸せになる為には最も大切な事です!!
第4話で終わってしまったら、勘違い野郎で終わってしまうので
絶対に最後まで読んでくださいね!!

第5話「まわりをよ~く見てみよう」
自分自身に自信がついた時に陥る罠!それは「自分ばかり見てしまう事」です。

何をしても良いのは大切な仲間である事が限定です。
あなたのほとんどを理解してくれていますからきっと許してくれますしね。

しかし、友人や仕事仲間はそうは行かないのです。
友人や仕事仲間と幸せな関係で居る為にはどうしたら良いのか?

あたりまえのことだと思いますが、
「相手の立場に立って考えてあげられるか」に尽きると思うのです。
その状況を想像し一生懸命にリアルに考えるのです。

「自分がこの人だったらどうするだろう?」
「私がこの人の立場だったらどんな事を考えるだろう?」
「こんな時、私だったらこんな事をしてもらいたいかな?」

よ~く自分に置き換えて考えれば簡単ですよね。

仮にあなたが職場の上司だとします。
直属の部下に対して面倒な仕事ばかりを押し付けていたら???

上司はそれで良いでしょう!
でも部下だったら??「それってすごく嫌でしょ!」

嫌な仕事を押し付ける上司の多くは次のように言ったりしませんか?
「自分も部下の時にやらされていたから当然だぁぁぁぁぁ!!!」
「はぁ~??」って感じですよね。

でもそうなっちゃうのだと思います。
子供の時に虐待されていた母親が同じように自分の子供を虐待するのもそういった心理から無意識のうちに自然と行動してしまっているのだと私は思っております。

言葉や常識では分かっていても、行動が違ってしまうのでしょうか?

んんんんんん・・・・・考えさせられますね。

だからこそ、これだけは言いたいです。
「まわりをよ~く見てみようよ!」ってね
これって心に余裕がないと出来ない事なのですね。

私なんてキョロキョロと見すぎてしまって「怪しい人」に勘違いされますが・・・
(とは言っても私にも心に余裕は無いです・・・・まだまだ勉強ですぅ)

心に余裕があった時はどんなときかな?・・・・
そうそう、幼稚園のルールはみんな目をキラキラさせながらしっかりと守りましたよね!

大人になった私たちも幼稚園の園児たちと同じルールで良いのでしっかり守りたいですね。

つづく

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