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2005年10月13日 第2話 「検索エンジン」

どうしてYahooはシステムを変えてしまったのか!?

正確な理由は私にも分かりません・・・・
(無責任な私です)


100%勝手な推測(日記なのでご理解下さい)なのですが

表向きは
「ユーザーに対してよりよいサービスを提供する為」
「時代に対応する為」

本当の目的は?
「Googleが有名になってしまった事でそれによる対抗!!」
「広告収入をもっともっと増やす為」

Yahooは自社技術を優先させるためにGoogleとの検索エンジンに関する提携を解消しました。

Yahoo2002年12月にInktomiを買収!

Inktomiは、いわゆる「アルゴリズム検索」技術を開発しており、
これはウェブページをインデックス化し、検索用語に基づいてランク付けするGoogleの技術と似たものです。

もともとYahooはサービスを企業と「提携」する事で大きくしてきましたが自社エンジンを提供するにはそれなりに理由があるのです。

それはやはり「市場」でしょう。「儲かる」と判断したからでは無いでしょうか?

もともとは検索結果に表示される「バナー」を広告収益としてきたYahoo!
しかしここ数年でリスティング広告の需要が拡大!
それにより、検索エンジンを再度真剣に考える時期に来たのでは?と
勝手に推測しております(笑)

ちなみにデータによると、GoogleはYahooと提携していた頃は
WEB上で発生する全検索リクエストの約80%を占めていました。
Yahooとの契約が終了した事でこの数字は50%に下がると予想されています。
それに比べYahooは、独自の検索を提供する事により大幅にシェアを伸ばすといわれています。

Yahooの戦略はこうだ!!(しつこいようですが推測です)
検索事業において大きな利益をもたらすのは広告からの収入なのです。そこに「うまみ」があるのです。

裏づけとしてYahooは2003年にはOvertureを16億ドルで買収しています。

Googleはアドワーズを独自運営
しかしYahooには無い⇒だからオーバーチュアを買収!

Google ⇒ アドワーズ広告
Yahoo ⇒ オーバーチュア広告

上記のように一騎打ち状態になっていたのですが、
ひとつだけまだYahooには不具合があったのです。
それはディレクトリ方式である為に広告の掲載スペースが限られていた事!
それをクリアしたのが今回の検索結果の大幅なリニューアルでは??

あ~スッキリした!!

本当にしつこいようですが「根拠」は全く無いです。
あくまでも個人的に昔からGoogleユーザーなので記事はヒイキだらけです。

ここで終わってしまうとYahoo様からクレームが来てしまうので
次回はいかにYahooがユーザーにとって良いサービスを提供していたのか!
歴史を踏まえご案内したいと思います。

では、また明日
つづく

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