厚生労働省が美容整形クリニックのホームページの宣伝を規制する指針を2012年度中に策定することを決めたらしい!
ホームページを見て訪れた患者がクリニックに高額な費用を請求されたり、施術結果に対して不満を持つ患者からの苦情、トラブルが増えた事で厚労省が「ルールが必要」と判断したようです。
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私が思うには・・・美容整形の施術を行う方が毎年どんどん増えているのですから当然「苦情」や「トラブル」も増えてあたりまえでは??
どんな業界であっても苦情は必ず存在します!
医療行為だからと苦情が増えたからすぐに「規制」を作るのではなく、今大切な事は苦情に対してクリニック側がどれだけ真摯に受け止め、医療技術の向上、サービスの改善、事故防止等に努めるかだと思います。
クリニック側が正しい情報を伝える為の一環としてホームページで術前術後の写真を公開し、患者の理想のイメージをすり合わせる大切なツールとなりつつあったのに!!!
単純に苦情があったからと安易に「規制」をしてしまうと、どのクリニックのホームページも内容が統一化してしまい、結局患者は大手のクリニックへ集まる仕組みになってしまう!!
TVCMしているような大手クリニック=「安心」となるでしょう!
今回の規制は正直まったく意味の無い事だと言う事を厚生労働省はわかっていない・・・・
まあ、美容医療業界のマーケティングに関して非常に深く関わっている私にとって、今回の規制は非常に大きな出来事ではありましたが、何がどうなろうと「世の中にとって必要なもの」は決して無くならないと私は確信しております!
久しぶりにヤル気スイッチ全開の吉田英樹でございました。














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