私は管理職時代に・・・
「従業員は社長の駒じゃねえよ!」

「俺たちを駒扱いするんじゃね~よ!」
と、社長に対して真剣に意見していた事が多々あった!
本当に生意気な「従業員」であった。
が!!!決してその行動に間違は無かったと確信している!
今だからこそ確信できることだが、社長が勘違いする最大の過ち・・・
それは社長が将棋の駒では無く「プレイヤー」になってしまうからだ!
スタッフを駒扱いし、無敵のプレイヤー気取り!
これでは良い経営は出来ない。
ではどうする??
・・・
はい!(o゚◇゚o)ノ
社長も駒になれば良いのです。
同じ駒になればきっと一丸となれるはずです!
経営を将棋に例えるなら「プレイヤー」は必要ありません!
会社経営にはプレイヤーが居てはNGだと私は思うのです。
駒同士で考え、協力し、始めて会社は成長する!!
ただし自分が何の駒なのか理解する事が大切!
歩が「私も前進だけじゃなく金みたいに動きたい」と勝手に行動されたら困る!
金が「お前は歩なんだから何も考えず前に進め」と言われても困る!!
互いが互いを理解しないと駒同士の関係が悪くなってしまうのである!!
(将棋・・・・意外と奥が深そうだな・・・・)
さて、
前置きが長くなったが、会社を将棋の駒にしてみた!!
王・・・社長
金・・・専務
銀・・・常務
飛・・・部長
角・・・課長
桂・・・係長
香・・・主任
歩・・・社員
社長はもちろん王将ですね!!
「イザッ!」というときに前後左右に1歩ではあるが何処にでも移動できる!
最悪の状態を避ける為に大きく動かず最小限の動きで被害を食い止める為に存在する!
よって社長は決して何が起きても動揺せず
ギリギリまで「どっしり」と構えていれば良いのである。
が、臨機応変に対応が可能な優れた存在ゆえに・・・
すぐに動きたがる・・・動けるがゆえに動きたがる・・・
実は王将が最も困った存在である事を社長は意外と知らない・・・
(もちろん私も知らない)
専務常務は金銀です。
社長の周りを固めシッカリ社長を援護する役目をすればOK!!
敵が来ても社長を常に安心させるために全力を尽くせばよい!!
社長が動こうとしたら「動くな!安心していろ!」くらいの言葉が欲しいものである!
会社の要と言ってよいだろう!
つづいて「飛車」「角」・・・営業や管理職でしょうか?
飛車と角は必要であればどんな遠くにも飛んで行ける身軽さがあります!
ただし一直線で周りが見えない事があるので飛車と角で互いに手を組んで初めて
強力な武器が完成!!会社で言えば売上げアップの即戦力といってよいでしょう!
さて桂馬と香
こちらは飛車角を更に援護する為の秘密兵器役でしょうか・・・
飛車角がやられそうになっても常に目を光らせて援護!!
まるで忍者のようですね!!
最後に歩
歩はいっぽいっぽしか前進出来ずとても弱い存在ですが、
シッカリと動くべき時に動き経験を重ねる事で「金」に変化できるのです!
大きな可能性を秘めた会社の宝なのです!
歩が無ければ会社は成立しないのです!
歩を馬鹿にするものに勝ち(価値)は無しなんですね!!
といろいろと勝手に書きましたが・・・
実は私は将棋が打てないんです。
駒の動かし方しか知らない「ど素人」なのでした~
でも将棋って経営と似ていて奥が深そうですね!














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