超久々のエッセイです・・・
今回登場するのはタイヤ君です。

僕はタイヤ・・・
どうやら何かを運ぶ為に生まれてきたらしい・・・
僕はタイヤ・・・
毎日毎日ぐーるぐる・・・ってまわっているだけ・・・
正直僕って真っ黒で地味だし・・・
僕の体ってやたらとすり減るし・・・
誰も僕の事なんて気にしていないし・・・
誰も僕を見ようとしていない・・・っていうか僕の存在忘れてない?
そのうちどんどん体がすり減って何も無くなってしまうのかな・・・・
ま、どうせ誰も僕の事気にしていないし。。。どうでもいいや・・・
「かっこいいボディー君だけチヤホヤされていればいいじゃん!」

僕はタイヤ・・・
僕は何の為に存在するのかな?
たいして期待されていないんじゃないかな?
一生懸命ボディー支えている意味あるのかな?
・・・・・
なんだか疲れたな~
もうボディーからはずれて自由になっちゃおうかな?
あ~もっと目立つ部品に生まれてくればよかったな・・・・
いいな~ボディー君は
みんなからカッコいいって言われるし・・・
いつも堂々としていてうらやましいよ・・・
僕なんて「まんまる」だよ!!
くるくるとまわされてすり減るだけの存在・・・
完全に主役を支える為の道具じゃないか!!!!
あ~あ・・・
なんだか愚痴ばっかり・・・
ボディー君はいいな~
つづく
よっし~














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