地元のガソリンスタンドが今までみたことのない長蛇の列!!
明日から復活する暫定税率が影響しているのはわかるが想像以上です。
スタンドに入りきれない自動車が交差点を超え完全に道路を封鎖している!
さらに自動車の列は増えてゆくばかり・・・・
写真を撮りたくなりましたが・・・
残念ながら運転中+カメラが無く、あえなく断念!
(この状況をお見せしたかった)
私の住む栃木県小山市では
1リットルあたりのガソリン価格は120円~130円程度
最安値で日頃から人気の某スタンドでは在庫切れを心配する程の行列でした。
(4月30日午後10時現在)
最安値のスタンドはあきらめ、別の場所に行ったら・・・
これまた「びっくり!!」こちらも同じ長蛇の列!!
皆考える事は一緒でした・・・・・
さてさて??
「暫定税率」っていったいなに??と思っている方は多いはず!
「暫定税率」は読んで字のごとく「暫定」的な「税金」ですが
経緯を簡単にご説明すると・・・・・・
それは・・・・
オイルショックのことじゃった~
財源不足に対応するために、
昭和49年から2年間の「暫定措置」として実施された税金がはじまりであった~
それが期間延長期間延長期間延長期間延長を重ね現在に至るのであ~る。
今回はガソリンがクローズアップされたのでガソリンを例にご説明すると・・・
ガソリン1リットルあたり155円の代金を支払うこととしましょう・・・
そのうち約54円はガソリン税です。
さらにその税金のうち25円が暫定税率によるかさ上げ分、
残りの約29円分が本則税率分ということになるのです・・・・
税金が無ければ「ガソリンは100円」なんですよ~
でもやっぱり暫定なのですからいつかは暫定ではなくなるはず!
と思ったら大間違い!!
この税金は決してなくならないでしょう!!
今回の期限切れは「政治」が大きくからんでいるだけでしたからね・・・
正直私が思うには税金は増えることはあっても減ることは「あり得ない」と思います。
近い将来「世の中税金だらけ」になる事間違いなし!!(吉田の勝手な推測)
生活必需品を含めたあらゆるものに税金を加え、さらに消費税もダブル取り!!
高齢者が増え少子化になるこれからの日本!
・・・・
私がおじいさんになる頃は・・・・
考えると恐ろしや~
やっぱり世の中金なのか????














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